みやさまのねこ

氏より育ち、保護猫だって立派に家にゃん

お尻が痛い

2017110202.jpg

今日はパティーの命日・・・11年前に旅立った彼女は1度も夢でも会いに来てくれない。

P9131174.jpg

とにかく猫が嫌いなお猫様だったパティだったけど、あちらで福をかわいがってくれるかな?

2017110205.jpg

大丈夫だにょ(=^・・^=) 福は誰からもかわいがられる子だにょ

・・・・・・・んだね( ´艸`)

2017110203.jpg

福が旅立って20日・・・レオは過度なグルーミングでお腹ハゲが悪化、さみしいのかなぁ?

2017110204.jpg

猫は群れない動物だから一匹でもさみしくないって言いますが、本当のところどうなんだろ?

2017110201.jpg

さて・・・美味しそうなあん肝?白子?

実はみやさまの内痔3兄弟なのであります。(お見苦しい画像をごめんなさい)
10/31に胃と大腸カメラのついでに内痔核のゴム輪結紮術を受けてきました。
3兄弟の1番大きな長男をゴム輪で縛り血流を切断、壊死させるというものでが・・・・・
「お尻が痛い」とにかくトイレが怖い( ノД`)シクシク…
縛られた長男、1.2週間でとれるそうですが、あぁあとどれくらい?
このお尻の痛みから解放されるのはいつ?
あと2つ・・・次男は1か月後の施術となりますが「あぁ怖い」
お尻が痛くて仕事にも行けないみやさま・・・ジジレオとゴロゴロ生活中(''◇'')ゞ

オッドアイさんいらっしゃい

2017102704.jpg

福が旅立って2週間・・・まだ?もぉ?正直わからない
今ここにいないことが信じられない、夢だったらと思うばかり。
今日はお休みだったのでお昼からジジレオとのんびり過ごしていると
屋根瓦の上をゴトゴトと何かが歩く音???天窓を見上げるとΣ(・□・;)
「福ちゃん・・・」
白猫さんの耳がのぞいていたんです・・・
急いで駆け寄るとそれはオッドアイの猫さんだった。
丸々と太ってはいたけれど少し汚れていたので野良っ子だったのかな?
瞳の色と毛の色としっぽの形と・・・
よく見れば福とは違っていたけれど、一瞬福が帰ってきてくれたのかと思ってしまった。
そんなはずないよね・・・涙

でも、いつの日かまためぐり会える…そう信じている

2017102702.jpg

ミニホカペ…今年も登場! 低温やけど防止に新しい猫ベッドを置いてみました。

2017102701.jpg

ジジ様・・・いかがですか?隣に誰もいなくてちょっと寂しいね(´;ω;`)ウゥゥ

やっと止んだ雨

2017102401.jpg

福が旅立ってあっという間に10日が過ぎました・・・さみしいのでPC横にたくさんの写真を飾りました。

2017102409.jpg

「おかあさん泣きすぎぃ・・・1Fに雨漏りしますにゃ」

2017102407.jpg

「腫れぼったい瞼が・・・元に戻らなくなりますにょ」

2017102402.jpg

お休みの日は朝からメソメソ・・・ダメだダメだ!!泣くなあたし
自分に言い聞かせ今日は畑にイチゴの苗を植えました・・・


2017102403.jpg

福が旅立ってからというもの毎日雨ばかり、やっとお日様が顔を出してくれました。
福ちゃんきっと虹の橋のたもとでパティーと一緒に毎日楽しく過ごしていることでしょう。
・・・待っててね。福  
いつかきっとまた逢えるね。

2017102406.jpg

猫は群れない動物・・・1匹でもさみしくないのだそうですが、ほんとかな?
福が旅立ちジジレオはぼんやり寝ていることが多くなりました。
いつも福がくっつき虫だったレオリー先生はさみしいんじゃないのかなぁ?
3にゃんずと2にゃんずとではこんなに違うものなのだろうか?毎日静かです。

香澄さん・みかんさん・のん福レオちゃんのお母さん・レオままさん
あたたかいコメントありがとうございます。
福のことを思い出しては涙が出ますが、最近は楽しかった思い出を笑って話せるようにもなりました。
きっと、時の流れが悲しみを思い出に変えてくれるのでしょう。
旅立った子たちのかわいい姿を思いながら、今いるジジとレオをかわいがります。
忘れないこと・・・それが1番の供養だと思っています。

福ちゃんの起こした奇跡

2017101404.jpg

ジジ様・・・何度か福ちゃんの様子を見にやってきてました。

2017101405.jpg

亡くなった後の福ちゃんはとても苦しい表情でしたが家に帰り時間がたつと穏やかな表情になりました。

2017101406.jpg

寒くなってきたので手編みのシュシュをつけて・・・マーブとミーちゃんからのメッセージ一緒に旅立ちます。

2017101407.jpg

最後のお別れ・・・ジジレオも見送ります。

火葬場に着いて・・・福ちゃんを火葬する部屋に通されたとたんザーッと雨が降り出しました。
福ちゃんが戻ってくるまで隣の待合室で待っている間、バーナーの音がゴーゴーと悲しくて・・・
降り出した雨がだんだん勢いを増しバーナーの音をかき消すかのようでした。
バーナーの音がぱたんと止んだ時・・・奇跡は起こりました。
あんなに降っていた雨がやみ、一瞬日が差したのです。
福のお骨を拾い胸に抱いて家につくまで今にも泣きだしそうな空は一滴の雨も降りませんでした
「福・・・お家に帰ったよ」玄関に入ったとほぼ同時に再び雨が降り出しました。

霊的なことも全て否定的なはぎちゃまも福ちゃんの起こした奇跡に驚いていました。

2017101901.jpg

たくさんのきれいな花に囲まれて幸せな福ちゃんです・・・

ささらさん ソマリちゃん nakanoさん ひろちゃん  きれいなお花をありがとう。

2017101401.jpg

残された福ちゃんのお薬・・・

2017101402.jpg

毎朝その日の分のご飯を計りタッパーに入れます・・・13日のご飯「食べられなかったね」

福ちゃんの食べるはずだったご飯・・・ジジとレオとで分けて食べました。

2017101902.jpg

やんちゃ坊主がいなくなりジジレオは寝てばかり・・・

いつまでも仔猫のようにやんちゃでかわいい福ちゃんの存在は大きかったです・・・
我が家はすっかり静まり返りはぎちゃまもため息ばかり。
私も思い出せば涙があふれあれこれと考えてしまいます・・・
だけどね・・・あんまり悲しんでばかりだと福ちゃん心配で天国へ行けないっていうから
悲しみを思い出に変えるにはまだまだ時間がかかりそうだけど、泣かないようにしよう。
福もいつまでも悲しむ私の姿を望んでいないはず・・・

7.28 037

福・・・私たちのもとへ来てくれてありがとう。

レオままさん 福桃さん 香澄さん イノッチさん あんこさん クロpapaさん
あたたかいメッセージをありがとうございました。
インスタグラムで仲良くしてくださっている世界中の方からのたくさんのコメント・・・感謝でいっぱいです。
本当に幸せな福ちゃんです・・・

ありがとう福ちゃん

IMG_0815.jpg 10/12撮影

昨日10月13日(金) 11時  福太郎が天国へ旅立ちました

IMG_0752.jpg

数日前から腹式呼吸が目立つようになっていましたが相変わらず元気いっぱいでした

IMG_0749.jpg

一昨日の夜、腹式呼吸が荒くなったのと、眠れないのか何度も夜中体制を変えていた福ちゃん

IMG_0807.jpg

昨日は仕事も休みだったため1度診察してもらおうと病院に予約を取り・・・

IMG_0814.jpg

いつものように嫌がる福ちゃんをキャリーに入れ動物病院へ・・・
病院の待合室はワンコでいっぱいでした。中には「わんわんと吠えてる子もいます」
臆病な福ちゃんにとってはかなりストレスです。心臓に負担をかけたくない・・・
福ちゃん、病院に到着後5分も経たないうちに開口呼吸をし始めました
様子がおかしいのですぐにスタッフにそのことを伝えるとすぐに先生が診察してくれました
先生は診察台の福ちゃんを見て「きびしいですね」と一言・・・
胸に聴診器を当て「心臓が壊れてる」と言われました。
そうしている間にもどんどん状態が悪くなりました
苦しそうに口からよだれを出しもがく福ちゃんに強心剤のテープを貼る処置をしていましたが・・・
チアノーゼを起こし歯茎も舌も、ピンクの肉球、耳の透けて見えてる血管すらもみるみる青紫になりました。
気管チューブを入れる用意をしていた先生に
「壊れた心臓を抱えた子にこれ以上苦しめることはしたくないです」と私は拒みました
苦しかったのかな?もがいて診察台から転げるように飛び降りた福ちゃん
「心臓がもう止まりそうだ」といわれ診察台の上で苦しそうな福を抱きしめ泣き崩れました
落ち着かせるためにもいったんキャリーへ入れようと抱きかかえたとき・・・


福ちゃんの心臓は止まりました


私の手に福ちゃんのおしっこが・・・
目の瞳孔が開き、心臓も止まっていますといわれましたが
それでも口を2.3度パクパク動かした福ちゃん・・・まだ生きてる!!
まだ息がある!

「先生、本当に亡くなっているんですか?」と確認

「心臓止まってます・・・亡くなってます」と言われました。

頭が真っ白で何が何だかわからないままキャリバックの中の福ちゃんと病院を出ました・・・
病院到着後わずか10分から15分だったような気がします・・・

IMG_0826.jpg 10/12撮影

昨日病院へ連れて行かなければ・・・
先生にも「連れてこなければ死なせることはなかったんでしょうか」と尋ねましたが
「そんなに変わらなかったと思いますよ」と言われました。
あの時・・・ストレスを与えなければ急変することなく、もう少し生きられたんじゃないか?
あのまま家で最期を迎えたとき、病院へ連れていき処置をしていたら助かったかもしれないんじゃないのか?
どちらが良かったのか?自問自答
いくら考えてもわかりません・・・後悔ばかりです。

ただ・・・亡くなる前日も見た目に悲壮感もなく普通に過ごせた福ちゃん
亡くなった朝は制限されてたご飯もお替りして食べました」・・・
なんだかあの時「もぉ長くはないのかな?」私の頭を一瞬かすめ、食べたいだけご飯をあげました。

長い時間苦しめずにすんだこと
食いしん坊な福ちゃんがお腹一杯ご飯を食べ旅立てたこと
それだけはよかったのかな?

福が大好きなお家から旅立たせてあげられなかったことだけが残念でなりません

肥大型心筋症と診断されて11か月・・・
見た目に元気で食いしん坊でやんちゃ坊主な福ちゃんでしたが
バクバクな心臓は毎日マラソンをしているようなものだったんでしょう

長いマラソンもゴールを迎え「もぉ走らなくていいよ」

福ちゃん・・・もぉ苦しくないね
ごはんもお腹いっぱい食べられるね

今まで・・・ありがとう
大好きだよ…・福。

本日15時・・・荼毘に付します。